もつの雑記帳-日常ときどき探訪記-

アニメの聖地巡礼や旅行の記録から雑記とかを書いています。

東京お台場大江戸温泉物語が虹ヶ咲とコラボしたので行ってきました

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9月に閉館が決まってしまった大江戸温泉物語が最後の最後のコラボに選んだのは、舞台となったアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」です。

コラボしたのであれば行かなければ行けない、ということで行ってきました。

daiba.ooedoonsen.jp

 

TL;DR

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時間と財布orクレジット枠に余裕を持ち、楽しくすごしましょう

 

料金と館内の案内について

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まず正規料金で入ると3000円ほどはかかります。時間帯にもよりますが、クーポンなどを使用することで2000円未満に下げることができます。

page.line.me

未使用ならばLINEクーポンでいいですが、もし使ったのであればEPARKのクーポンでも結構割引できます。企業によって福利厚生の一部としてあるベネフィットステーションにある割引クーポンと同様の金額でした。

 

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館内での支払いはすべて入館時のバンドについているバーコードを使います。例外はないですね。なので、退館時に一気に現実に戻されます。コラボ商品、食事etcで調子こいて使いまくると結構後に来ます()

まあ、Suicaやクレカが使えるのが救いです。

 

作中カット回収

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入口は今回のキービジュアルのカットになっています。

 

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足湯の場所にパネルがあるのですが、一応今回はそこで記念撮影が撮れます。詳しくはこっちで。

 

コラボアイテム:トキメキ温泉物語ショップ

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着替えてから入ってすぐの場所にあります。売り切れ情報は公式HPに載っているので、要チェック。2日目にして巾着は消えましたw

 

コラボアトラクション:千本くじ

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縁日体験コーナーにて。2本の紐を引っ張ってあたったものをもらうことが出来ます。

侑ちゃんパネルの直ぐ側です(後述)

 

コラボパネル

上原 歩夢:受付向かい

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なにかコラボするときはここに全員集合でいつも飾っているのですが、今回はセンター(?)の歩夢がいました。タペストリー全種類と全員分のMVループという気合の入りようでした。

 

中須かすみ・優木せつ菜:トキメキ温泉物語ショップ前

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先程紹介したショップに2人います。むしろこっちが目印ですねw

 

高崎侑:縁日コーナー付近

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縁日コーナーと食事コーナーをつなぐ通路にいます。この近くがコラボアトラクションの場所になっています。

 

桜坂しずく:雪うさぎ前

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大浴槽にすぐ近い場所の店です。前に来たときはここでビール買って流し込んでいました

*現在は緊急事態宣言のため、アルコール提供はなしです。まさかその時が最後の経験になるの・・・か???

 

近江彼方:油そば春日亭前

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虹ヶ咲コラボメニュー提供の店で、雪うさぎと同じく大浴場への入口に近いです。

 

天王寺璃奈:階段付近

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りなりーは侑ちゃんの場所から食事コーナーに向かう途中の階段にいます。

 

宮下愛:階段(大江戸カフェ向かい)

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コラボドリンクを提供しているカフェの目の前にいます。

 

朝香果林:小樽市場前

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果林さんは2年生のフード提供店の前です。なんで?

 

やぐら前

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入口側は円盤の特典カットのパネル。

 

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裏のテーブル席には今回の浴衣パネルが勢揃いでした。全員撮るなら準広角は最低での必要ですね。

 

足湯コーナー:かすみんフォトスポット 

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MVカットの元になった場所へと向かうルートにデフォルメキャラの案内があります。 

 

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足湯の奥側にある明らかに異質なパネル。この付近は写真撮る人もいるので結構浮いてましたね()

実際のカットは手前側なのですが、人が多いし通路だから考慮したんですかね。

 

コラボメニュー

ドリンク:大江戸カフェ

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食事コーナーは2つあるのですが、入口から出て右手側に移動する方です。わからなかったら愛さんのパネルが目印です。基本のドリンクはすべて甘めなので、単体で飲むほうがいいのかもしれません。

 

1年生:カルボナーラ(春日亭)

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大浴場入口で彼方さんの近くなので結構目立ちます。ごくごく普通のカルボナーラとのことでした。

 

2年生:ナポリタン(小樽市場)

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果林さんが目印で一番奥の店。味は普通でした。

あ、ナポリタンに乗っかっているやつは食べれます。

 

3年生:冷製ジェノベーゼ(片口屋)

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やぐらがある場所の食事コーナーで集合パネルと反対方向の一番奥にあります。 

 

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ドリンクはオリジナルのマシュマロ付。コラボメニューを頼むたびに限定のコースターが付いてきます。これが出費の要因なんですけどね。 

 

で、何でまた限界温泉となったのか・・・

18時から安くなるのを見越して行ったのですが、まあまあ人がいるわけです。

食事以外を一通り見た後に足湯に向かい、気がつくとこの段階で19時。閉館は20時で強制です。

なのでご飯を急いで食べ(19時30分にオーダー終わり)、温泉に急いで入る(45分に宿泊者以外締め出し)というゆっくりする暇がないという状態でした。

全部回ってそれなりに楽しむなら数百円ケチらずに早めに入ることを強くおすすめします。 

 

最初で最後のコラボを全力で楽し・・・もう

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聖地としても登場して初のコラボが閉館までの最後のコラボとなるのは悲しいですが、ふさわしいコラボではないでしょうか。この機会に行く人が増えてくれればなって思います。

グッズとか色々なものを後払いで購入し、入館料金と共に一気に現実に引き戻される恐怖もついでに味わってくれればと心から願っております。

諭吉は確実に持っていかれますね。

 

www.motsu-tanbou.com

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