もつの雑記帳-日常ときどき探訪記-

アニメの聖地巡礼や旅行の記録から雑記とかを書いています。

Belkinのドッキングステーションを導入してデスク周りは一通り整理できました

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うちにあるディスプレイ等などを考慮して、Belkinのドッキングステーションが一番良かったのでちょっと紹介します(ディスプレイが1080Pまでの人に限ります)

同じような人が見つからなかったので、ちょっとでも環境構築の手助けになれば嬉しいです。

*周辺は生活環境なのでモザイクっと

 

これまでの僕の環境

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うちのMacbook Pro(2018)はもとからディスプレイ2枚に接続をしている状態でした。電源ケーブルもつけるとなるともう一つUSB-Cポートを埋めるため、外部HDDを1つつけるのが限界でした。

で、テレワークやらオンライン勉強会等でカメラやマイクを使う時には1つのディスプレイを引っこ抜いてからつなげるという方法か、クラムシェルを解除して使うという方法しかありませんでした。

 

ワイドディスプレイにしたとはいえ、持ち運びのたびに3本も抜き差しするのは非効率的だなと感じました。このディスプレイは比較的安い割に使いやすくて気に入っていますが。

 

そんなときにこんなnoteに出会いました

note.com

ある程度はケーブルを消し去りたい、でもケーブルを完全に消すのは難しいと思って色々とドッキングステーションを探して、ようやっと行き着きました。

 

 

で、ポチった

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my new gear...

電源ケーブルは必要なのですが、2本は海外のプラグだったので、移住する前提でなければいらないと思います(筆者は捨てた)

 

見た目とポート

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本体はこちら。机の上に置いても大した大きさじゃないんですよね。

 

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表と裏のポートはこんな感じ。ディスプレイはUSB-CじゃなくてHDMIなので、新しくケーブルを買い直しました。

 

つなげてみた

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外部マイクとカメラで2つ、ディスプレイが2つで合計4つのポートが必要でした。一番右側のは電源ですので、すべてをUSB-CとしてそのままMacにさすのは無理がありました。

 

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ここでドッキングステーションが活躍します。全部刺してもなおEthernetとUSB-Aのポートが残っています。素晴らしい。

 

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USB-C1本でディスプレイとカメラとマイクと電源が確保出来るようになりました。これまで最低3本は接続しないといけなかったので、ケーブルがかなりスッキリできるようになりました。

 

スピーカーはディスプレイに直につないでいるので、HDMI経由でしっかりと認識されます。ディスプレイ経由だとスピーカーを直接操作してあげないと(物理)音量調整できなかったのですが、ドッキングステーションを経由させることでMacのキーボードからの操作が出来るようになりました。これは地味にありがたいです。

 

4Kとかじゃないディスプレイを使っている人なら使ったほうがいい 

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1080Pのディスプレイという制限はありますが、2枚のディスプレイとカメラとマイクを繋げても問題なく使えています。M1 Macを使えることも公言されているので、今後M1 Macに買い換えることも考えてこちらの選択をしました。

色々とある中でドッキングステーションは大体1万円前後なので、周辺機器として買うかちょっと考えものですが、ケーブル複数本から開放されるのはものすごいメリットだなって感じました。

特にディスプレイからUSB-C1本で電源供給できるモデルは高いので、そう考えると節約になったのかな・・・。