もつの雑記帳-日常ときどき探訪記-

聖地巡礼や旅行の記録から日常の様々なことを書いています。

finetrackのエバーブレスフォトンに買い替えたので、モンベルのストームクルーザーと比較してみた

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finetrackとmont-bellを比較してみます

これまで洗濯などで騙し騙し使ってきましたが、レインウェアのヘタリによって買い換える必要の出てきたわけです。最近揃えているfinetrackでもレインウェアがあるのでそちらに買い換えることに。

 

 

脱・mont-bell?

「気がつけばすべてがモンベルだった、」は登山初心者にはありがちかと思います。

だって値段と機能がそろっているんだから。かくいう僕もそうでした。デザイン云々とか周りは言っていますが、はっきり言ってアウトドアブランドの見た目なんて変わりません、ぐらいの感じなのでそんなに気にしていません。

ただ、ものにもよるけどへたるのが早い気がする・・・、いや、日常で使っているお前が悪いと言われればそれまでかもしれませんが。

 

3年ほど使ってきたレインウェアも結構だめになりつつあるので、ここらが潮時と買い換えることに。finetrackの製品とモンベルの製品は同じ日本のブランドということもあり、見た目とかを比較してみました。

ちなみに今でもシュラフなどはモンベルですし、何ならゴールド会員です。どうみても贔屓目に見そうな人ですが・・・。 

 

収納時

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コンプレッションできるのと、袋自体の大きさが差に出ている

モンベルはサイズがM、finetrackはSなのに意外と大きい・・・。収納袋自体はモンベルのほうがコンパクトだし、コンプレッションもできるのでその影響かもしれません。

 

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パット見でわかるのはモンベルかな

ただ、中身が何なのかをみると圧倒的にモンベルのほうがわかりやすいしみつけやすい。すごい。

mont-bell ストームクルーザー

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ストームクルーザーの黄色は結構お気に入り

今回の比較対象はモンベルのストームクルーザーです。レインウェアの話題では必ず上がると言ってもいいほどのコスパと機能を持っています。新しくなってからはGORE-TEXのC-KNITに切り替え、前作までの着心地の悪さと大きさを解決しました。

他社の同材質の製品と比べて安いのにすごい、さすがモンベル

 

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全体像

黄色と青という少し目立つ色ですが、この黄色は結構お気に入りです。着ていてブカブカしているわけではないので、雨の日以外にも持ち出していました。

 

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チンガード、ドローコードなどもついている

フード周りもストレスにならない機能がちゃんとついています。新しくなってから、フード収納部分は廃止になり、代わりに留められるようになったのですが・・・・・、一度も使っていないと気づきました。そもそも仕舞わないので、使っていないだけかもしれません。

 

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袖口はベルクロ

袖口のベルクロも特に止まらないわけでもなく、案外快適に使っていました。色が汚いのはお察しください。

 

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両側からコンプレッションすることができる

全面部から胴回りを調整できるので、細かくいじっていました。finetrackは1つしかついていないので、こちらのほうがいいのかもしれません。

 

finetrack エバーブレスフォトン

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新作の赤色

この春から新作の赤とシルバーをひっさげて登場しました。finetrackは昔からタオルなどで使っていましたが、登山道具をすべて買い換える必要が出てからはいろんなものをfinetrackに変えています。

motsuhiro.hatenablog.com

 ちなみに冬山用のハードシェルはエバーブレスアクロにしています。

www.finetrack.com

 

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少し派手だけどケバい感じでない赤がいい

 エバーブレスフォトンの着心地はGORE-TEXを使っていないので、シャカシャカした感じはストームクルーザーよりもないですね。ストレッチ性能もあるので、少し細めのサイズを選んでも困らないのがいいです(170cmの私でもSサイズを選びました)。

 

 

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チンガードの他にフードの裏にも注目

こちらもストームクルーザーと同じで調整可能です。フードの裏には空気調整用の穴があります。夏山とかでは蒸れそうなのでこういうのはありがたいですね。

 

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ポケットは左右非対称の位置

てをつっこんでおける位置にあるストームクルーザーとは違い、胸に近い場所にあるのがエバーブレスフォトン。左側はシェルの外側にあるのに対し、右側はシェルの内側。

どうせなら両方外側でもいい気がする。

 

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袖口はベルクロ

こちらもベルクロなのですが、つけ剥がしの音は静かな印象。

 

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ベンチレーションはmont-bellにはない機能

さて、ストームクルーザーにはなかった機能がこちらのベンチレーション。

登山をしている人で雨の中歩いた人ならわかると思いますが、ひたすら蒸れます。

途中からミストサウナにいる感覚を味わう人は多数いると思います。ベンチレーションのついているレインウェアが欲しくて、見つけたのがこれでした。

 

 

実はモンベルのストームクルーザーにも脇にベンチレーションがあるモデルがありますが、それは海外モデルなので、日本人のサイズに合うかは着てみないと何も言えません。

 

スイスのグリンデルワルドでモンベルに行ったときに店員さんにおしえてもらいました。価格は日本のものよりも数千円高いレベル。正直ほしかった。

motsuhiro.hatenablog.com

 

 

値段の方もエバーブレスフォトンは税抜きで23000円、ストームクルーザーも税抜きで20800円と数千円レベルの差。ベンチレーションと圧倒的な着心地の良さでこの値段差なら断然おすすめですね。

 

あとGORE-TEXを含むレインウェアは洗濯と撥水加工が面倒。でもfinetrackの製品は同社の洗剤でなんとでもなるので結構楽です。

 

飲み会1回分の価格差なので、実用性を考えるとエバーブレスフォトンをおすすめします。モンベルのポイントを貯めたい、少しでもコンパクトで耐久性がいいものならストームクルーザーでしょうか。

 

www.finetrack.com

webshop.montbell.jp