
いろんなところでも自作キーボードについて書いてますが、同人とかそういうのはこっちで書くことにしてるので、せっかくなら同人誌の執筆をこれでやってますよというのを書いていこうと思います。
- うちの環境
- 自作キーボード(とくにzmk Firmware)は日本配列設定だと少し苦労する
- 自分のroBaの構成
- キーマップについては
- 持ち運ぶときは
- 狭ピッチのキーボード出てきているよね?
- ちゃんと配置したらキーボードの配置がすっきりした
うちの環境
大変悲しいことにうちの環境はバラバラ。個人用はまだしも仕事用の端末が入ってくるので大変なことになってます。
メイン端末:MacBookAir 英語配列
A1だけど全く困ることがないぐらい優秀な端末。次買い換えるとしてもプロモデルは買わないと思います。唯一の面倒な点が英語配列はストアに行ってもサクッと買えないこと。
サブ端末:ミニPC 英語配列
動画見たり、Windowsでしかできないことをするためのもの。こいつでテレビも観てるので完全にスペックは求めてないけど小型だし優秀。
会社用1:HPの端末 英語配列
ありがたいことに英語配列。でも使う用途が少ない…
会社用2:伏せるけどWindows 日本語配列
よく使うやつ。コマンド打つとかやり取りするとか本当にこれがよく使う。そしてこいつが日本配列「のみ」しかできないんですよね。OSレベルでの変更ができないとのことでどうにもならないんです。
自作キーボード(とくにzmk Firmware)は日本配列設定だと少し苦労する
QMKを利用する有線のものなら特別困ることはないですけどね。

こんなふうに言語さえ選んでしまえば記号とかの設定で困ることはないんですが有線なのでどこかで整理が必要になること(デスク周りとかね)、2つのキーマップを設定できるとはいえ、つけかえが面倒になることがネックでした。
あ、でもいまでもデスクに鎮座しています。これが好きなんや。。。

日本語のキーボードに設定したもの。記号はちゃんとしているようにみえて、このまま打つと凄まじいことになります。
ただし、変換表みたいなのを作ってくれるひともいるので、このあたりの設定は1度すればなんとかなります。ここを乗り越えれば日本配列でもある程度は使い物になります
自分のroBaの構成
そもそもroBaとは、というのを省きますが、roBaとは上記で使っているといったkeyballをリスペクトして生まれた完全無線の分割トラックボール付きのキーボードです。
上記の記事からあまり変わってませんが、少しは変わったのでここに書いていきます。
キーキャップ
LeleLab Hokkaido White Keycap Setshop.yushakobo.jp
LeleLab Hokkaido White Keycap Setという白基調のキーキャップです。光の当たり方によっては無刻印にも見えるのがお気に入りです。
キースイッチ
Kailh Deep Sea Silent Pro Box MX Pink Island サイレントリニア キースイッチ(MX/37g/5個)shop.talpkeyboard.com
メインはKailh Deep Sea Silent Pro Box MX Pink Island、Choc v2にはKailh Deep Sea Silent MINI Pink Islandを採用しています。静音仕様なので持ち出しても問題ないこと、押下圧が軽めのものを採用して疲れづらくしています。
トラックボール・ケース
持ち運ぶことも考えて25mmのベアリングトラックボールに落ち着きました。テンティングすると34mmはどうしても引っかかるので、このあたりはいまでもどっちつかずになっています。
キーマップについては
手直し中なのでご参考までに、という感じになりますが、基本方針はこれで行くことにします。
→これは特にそこまで使うことがないから
→ctrlとcmd(Windowsボタン)が違う、画面移動のショートカットが異なるというのもありますが、そこまで使わないのでこちらも専用のレイヤーを加えていません。使うようになったらつくるという感じですかね。
・よく使うMac(英語配列)とWindows(日本語配列)は合わせる
→ここが一番差がでるので合わせていきます。
あ、今でもロータリーエンコーダーは動きません。。。
マウス・スクロールレイヤー


ここだけは変わらないので共通で。マウスレイヤは特につかわないんですが、オートマウスレイヤー機能をりようするので、誤爆を防ぐためにこれだけ分離しています。
スクロールと接続先の切り替えは一緒に設定。マクロを組んで切り替えた先のデフォルトレイヤー設定を入れるのが本当はいいんですが、時間がないので別々のボタンに割り当てています。OSでの違いで入れ替える設定もショートカットの割り当てがあるのでやめました。
デフォルトレイヤー


基本は同じ。Lキーの横は「ー」にし、「;」は別の場所に追いやっています。「:」はここに置かなくてもいいんですが、まあせっかく出しということで。
接続先切り替えのボタンが3つありますが、roBaの初期設定のときにあったものから移行中なので、ゆくゆくは減ります。
ARROWレイヤー


移動とFnキーの割当。ウィンドウ移動とか仮想デスクトップの切り替えを結構するので、キーを割り当てることにしています。コピペのショートカットは多機能マウスに割り当てるときのを参考に落とし込んでみました。
たまに誤爆しますが、コピペが一番使うショートカットなので、大変便利です。
NUMレイヤー


右手は人差し指が置かれているところから英語配列の1−8までの記号を割り当てています。その下には()と「」を組み合わせておいています。「’」は適当・・・。右手の一番左の列の「¥」「`」も余ったからここにおいています。
コマンドとかのパス指定で¥はつかうので、流石にないわけにはいきませんし。
左手は電卓と同じ配列にしています。違うのは一番左の列で「:」「_」は存在しませんが、数字と一緒によく使うので配置しています。10:00とか入力しますし。
コンボ機能

単体でも用意していますが、通常キーの似たような位置にalt,esc,tabをおいています。
右クリックと左クリックもオートマウスレイヤーでの誤爆を防ぐために、わざわざおいています。
持ち運ぶときは

無印のナイロンポーチに、電源タップから充電するための充電器を入れて持ち運ぶようにしています。モバイルバッテリーはつねに使うからここにいれてないですし、ちょうどいいサイズなので、困ることなく外で使っています。
狭ピッチのキーボード出てきているよね?
持ち運ぶとなるともっとコンパクトなキーボードがあるわけですが(そしてほしいんですが)、手に入りづらいです。roBaも手に入りづらいのですが、どっちか手に入るとしたら僕はroBaをおすすめします。
自作キーボードの沼の人たちは両方って言うんですが、比較的慣れてきた人向けです。
標準サイズのキーボードのほうがなれている
狭ピッチはそこまで打ちづらいとはいえないものの、今まで通常のキーボードを使ってきた人からすると指と指の配置間隔が狭いなって思います。
慣れれば大丈夫なんですが、心配になりますしね。
キースイッチやキーキャップのカスタマイズはこっちのほうが上
現状3Dプリンターがないとキーキャップの数は少ないですし、boothとかで出るものは人気なのでだいたいすぐに無くなります。
あとこれはひねくれた筆者の考えですが。。。似たりよったりの組み合わせで使うのがいやなんですよね。
推しをイメージしてキーボードを組み立てたいと思う以上、無数の組み合わせから選べるCherryプロファイルは魅力的ですし、安価なものも多いです。ふもっふさんとのコラボで販売されるキャラクターのキーキャップもCherryプロファイルですしね。
うちの推しイメージは花海佑芽です。軸がピンクなのもこれが理由。
あ、キーキャップの種類は今後増えると信じています。
けっして買えない言い訳をしているわけじゃないです
ちゃんと配置したらキーボードの配置がすっきりした


自作キーボード好きなので、こうはならないんですが、ちゃんと整理しようとするとこういうふうにきれいに出来るわけです。
roBaならテンティングさせなくてもよさそうなので、パームレストすらもいらない可能性があります。すっきりさせようとすればこうもできるのは便利ですよね。
配列もOSも違うものが1つのキーボードでまとまるし、マウスすらもいらなくなるというのは夢がありますね。
*ちなみにノートPCはスタンドにしてこの横にたてておいています。
この記事はroBa,keyball44で書きました








