もつの雑記帳-日常ときどき探訪記-

聖地巡礼や旅行の記録から日常の様々なことを書いています。

【舞台訪問・聖地巡礼】ラブライブサンシャイン・淡島編

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アニメ・ラブライブサンシャイン聖地巡礼という事で今回は内浦地区の淡島に登場する場所を探訪してきました。

淡島の聖地は小原家以外だとそこまで苦労しないのですが、ウィンダムグランド淡島(淡島ホテル)だけはお金の力でぶん殴るしかないですね。聖地とか抜きに泊まって楽しい場所でした。
 

ラブライブサンシャインとは

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廃校寸前の浦の星女学院でスクールアイドルを結成し、廃校を阻止するために活動を行うストーリーとなります。初代のラブライブと似たような感じですが、こっちの方が好きという人もいますね。

内浦をはじめとする静岡県沼津市や東京都の秋葉原、劇場版だとヴェネツィアをはじめとするイタリアがサンシャインの舞台となっています。今回登場する淡島は小原家・松浦家の実家がある設定です。

ちょっと前にはリアル脱出ゲームも開催されていましたね。

www.motsu-tanbou.com

 

ラブライブサンシャインの舞台・淡島

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淡島は海底火山の影響でできた島です。地質図を見ると玄武岩-安山岩質で中期中新世〜鮮新世(15-3Ma)みたいです。付近だと伊豆の国市葛城山と同じ地質ですね。

海底火山の隆起し、柔らかかった地層が削り取られて残ったものが今の淡島みたいです。今回は見れませんでしたが、柱状節理やタフォニもあるみたいです。

静岡の伊豆半島ジオパークとして登録されているので至るところにジオスポットがあって私はウッキウキでした。

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あわしまマリンパーク

欄干付近

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あわしまマリンパークに到着する欄干なのでわかりやすいですね。ここは降りてからレストラン方面を向いているシーンです。アニメでもここからのカットはこれだけでした。

 

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ダイヤちゃんと呼ばれたいというシーンは船を降りた付近。ちゃんといるかも泳いでいますが、煽ってもらうのは無理そうですね。

あわしまマリンパークのいるかは台風の時も留まってた優秀な子達です。

 

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欄干は一度台風の被害にあっているのですが、ラブライブサンシャインの画を頼りに再建されています。なのでぴったりとカット合わせも出来ますね。劇場版でも登場しています。

 

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唯一アニメ本編であわしまマリンパークが登場するシーン。もうちょいだしても良かったと思ってます。劇場版でも少し登場していた程度でした。

www.marinepark.jp

 

カエル館(松浦家)

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松浦果南さんの実家の営むダイビングショップとして登場していますが、実際にはカエル館というカエルのみが展示されている場所になります。

 

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完全一致というわけではありませんが、カエル館は比較してみると外観はほとんどそっくりです。同じようなカットを撮るには高さがたりないのですが、コレばっかりは仕方ない気がします。

 

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テラス席もあり、3人がよく集まっている場所は同じように撮ることが出来ます。パラソルの有無は天候次第なのかもしれないですね

 

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奥の内浦川の船乗り場が映るように撮れば大体の場所からはいけました。

 

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ノートを投げ捨てるあたりのシーンは近くの白いテーブル付近ですね。
夜の海に投げ捨てたノートを服を着たまま飛び込んで笑顔で回収する小原さんですが、地味に体力のステータスが高そうです。

 

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ちなみにここでは水族館の一部なのでダイビングは出来ないのですが、劇中のようにボンベやウェットスーツが飾られています。僕も内浦でダイビングしたいですが、するとしたら大瀬崎とか平沢とか獅子浜ですかね。
 

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淡島神社

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サンシャインの本編で1・2年生が早朝ランニングの場所になったのがカエル館から少し離れた淡島神社になります。1年生が嫌そうな顔をしてますw

 

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がんばって、の看板は割とすぐに出てきます。手前の手すりは出てこないですね。

 

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無理せず休みながら、という看板も割と始めに出てきます。花丸が諦めたのもだいぶ早い段階になりますが、浦の星女学院って通うために結構な坂を登るはずですが、花丸は毎朝大丈夫なんでしょうか。

淡島神社の頂上まで行く時間がない人はここまでで引き返す方が後悔しないと思います。往復50分はゆっくり歩いた人の時間だとは思いますが、無理はいけないです。

ラブライバーは行っているみたいですね、さすがです。

 

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途中にある唯一の休憩スペースはここですが、再現というよりはイメージに近いです。

本当はハズれにあるのですが、回収しわすれた・・・。

 

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淡島神社自体も開けていないですが、本殿とかの形状は一緒でした。淡島神社は弁財天を祀っている神社なんですね。

 

最後の方は岩場がきつく、最低でも運動できる靴で登る必要があります。

 

www.odekake-yuruota.com

www.shizuoka-jinjacho.or.jp

 

金毘羅宮

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あわしまマリンパークから向かってホテル側にあります。Aqoursが全員で登場していますね。

 

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千歌ちゃんが全力で金が増えるように祈ったり、顔出しパネルであそんでるシーンになります。パネルは原作とちょっと違いますね。

 

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ここはダイヤさんだけちゃんづけされないことに違和感を覚え始める場所ですね。真面目そうに見えて、意外とかわいいところがあります。

 

淡島遊歩トンネル

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トンネル内はこんなふうに雰囲気は一致していますが、電飾は全て星ではなくAqoursのイメージに変更されています。3年生が歩いているシーンが多いですが、やっぱり小原家の実家に近いからですかね。

 

ウィンダムグランド淡島(淡島ホテル・ホテルオハラ)

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本まとめ記事のメイン、というかこれを書くだけのために「ラブライブサンシャイン」「淡島」ってブログにまとめてます(沼津はまだまとめきれてないのは内緒)

小原鞠莉の実家という設定ですが、こんなデカイ実家を持って何をするんだろう。

 

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ホテル宿泊者は内浦の本土側の受付でチェックインを簡単に行います。

待合室は専用の場所でゆっくりすることが出来ます。この日は5周年ということで小原鞠莉バルーンアートが置かれていました。

 

淡島ホテル外観

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サンシャイン本編で登場するカットはあわしまマリンパークの欄干から撮れます。

正面からの画がありますが、フェリーからのカットはホテル側に到着する便でのみしか撮れません。天候が悪く、欄干を使用しない場合や宿泊者として行く場合に狙いましょう。

見ての通り、正面が少し合っているかな?という感じなのですが、これ以上合うカットは物理的に不可能でした。

 

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こちらは海軍桟橋側からみたカットです。

 

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窓の拡大部分が多く、望遠があると楽に撮れます。もう少し海側まで進めば撮れるのかもしれないですが、危ないのでやめたほうがよさそうです。

 

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小原鞠莉本人の部屋はここですが、物理的に無理なので桟橋から望遠で狙いました。


中庭

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2期のOPや回想シーンでもここは登場しますね。

こちらも完全一致という感じではないです。

 

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噴水の付近の再現度はほとんど同じですね。

果南さんとダイヤさんはどこからここに侵入できたんだろうか。

 

海軍桟橋

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サシであったり3年生だけであったりしているのがホテルの裏側の桟橋です。

かつては海軍で音響兵器の実験場として使用されていました。マリンパーク入場者は立ち入り禁止ですが、ホテルへ宿泊してる人はここから通ることもできます。なので同じようなカットを撮るには宿泊は必須要件となります。

 

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ちなみに夜はこんな感じに真っ暗。そりゃ小さい頃からこんなところから侵入してくるやつと親は友達にさせたくないだろうし、ここから深夜にダイビングスーツでやってくる果南さんはどこの特殊部隊に配属されていたんだろうか。

あと警備は激おこぷんぷん丸になるまえにここに監視カメラを置いたほうがいいですね、侵入経路がわかりきっているでしょうw

 

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桟橋のヘリポートも夜を含めたカットで登場します。夜に3人で集まってるシーンもこの辺が多いです。

 

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ホテル側には首のないオブジェが置かれています。鞠莉ちゃんが頭を載せているのですが、そんな面白いことをこんなところでしないでください。

 

淡島ホテル内部

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淡島ホテル入り口付近のドアと謎の噴水(メデューサらしいです。)

 

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善子ヨハネが横になったのはフロント前のソファー。人がいるときには出来ないですね。(やっていいのか・・・)

 

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上からの俯瞰や美術品は2階から撮ることが出来ます。ちょっとした美術品を飾っていますのでゆっくりと見たかったですが、残念ながら次の機会となりそうです。

 

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ご本人の住んでいる場所の宿泊料はとんでもなく高いのですが、一般スイートならなんとか手を出すことが出来ます。今回は仲間内で泊まることになりました。

完全一致は無理ですがこうしてベランダから撮ることができます。

 

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こちらも完全一致はしないのですが、雰囲気だけは通常の部屋でも味わうことが出来ます。

 

*ここからはただの宿泊の感想です。

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夜間の淡島ホテル。こんな光景を撮れるのも宿泊者の特権です。「あれが俺たちの宿だ」という発言が飛び出たときは大笑いしました。

ちなみにドレスコードはそこまで気にしていませんでしたが、襟付きのシャツとかそんな程度には気を使いました。

 

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ロビー全体は広々としています。お土産屋や食事をする場所もここにあります。

お土産屋ではアクアウォーターが売っていました。なぜ・・・。

ピアノは音楽ホールのカットが撮れなかったので代わりに撮りました。

 

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部屋は2部屋に分かれていて、 2名での宿泊になります。ベッドもどうでしょうなら2組4人でねても大丈夫な広さです。

あと横になると抜け出したくなくなるので寝るまでやめとくといいです。筆者はこれで深夜に寝落ちしました。

 

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アメニティやクローゼットなど、2人が限界まで使っても問題ないスペースがあります。さすがスイートルームですね。スウェットや浴衣といったものも揃っていました。

 

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トイレとバスはなぜか一体。まあ、いいっか・・・。
全室オーシャンビューなので、浴室からは内浦を眺めることが出来ます。晴れていたら富士山も見えていたのでしょうが、この日は曇りだったので観られませんでした。

ただ、誰も来ない中での朝風呂は最高でした。

 

温泉の泉質は以下のような感じでした。地下からではなく周りから湧出しているのかな。

・源泉名:淡島温泉

・湧出地:静岡県沼津市内浦重寺477-1

・泉質:Na-Ca-Cl, pH7.0

・泉温:33.2℃

 

wyndhamgrand-awashima.com

 

マップはこちら

 

まとめ:淡島ホテルが最高すぎましたね

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淡島全体は散歩すれば1時間ぐらいで回れる島ですが、聖地巡礼をしようとすると倍ぐらいはかかる見込みです(特に淡島神社は疲れます)

 

あわしまマリンパークの見学も含めるとそれなり以上に時間がかかりますので、初めて来る人は半日を潰すという認識でくるといいと思います。水族館はサンシャインではカットとして全く登場していないのですが、深海魚の展示だったり水族館スタッフの解説版がかなり面白いです。

 

残りは小原家のカットですが、最低でも宿泊しないと撮れないカットが多いので何とかして泊まりましょう。全室オーシャンビューでスイートルームということもあり、泊まるだけでも素晴らしい場所でした。

完全一致を目指して撮るなら淡島という特別室を予約すると出来るので、やってみると良いです。

 

……その代わり、1泊30万しますけど。

 

 

 

www.motsu-tanbou.com

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