
2026年4月から始まった作品で、お酒を飲みながらの百合コメディだそうです。
1話目は秩父の芝桜からはじまり、その後も秩父周辺が主に描かれております。
東京都・雑司が谷旧宣教師館
大学寮として登場したのが都心の雑司ヶ谷です。見学は無料ですが、閉館は16:30までなので時間には気をつけてください。
建物外観
入口付近






寮の全体はこんなかんじ。窓から見える景色は街中という感じではないのでちょっと違いますが、建物は同じですね。OPで映っていた門は営業時間外でないと同じように撮れないです。
玄関付近












玄関付近。見学は靴を脱いで上がります。






こちらは左回りに歩いていきます。
建物裏側














建物裏側にもドアがあります。こちらから入ることはできないので、内部見学の前にぐるっと回ってからですね。


裏門からはいってきたばたん。


たばこを吸ってたり、EDでボタンが覗き見てたのは、居間のある窓。キッチンで吸ってたのに外出るんだ()








入って右回り側すぐの所。
裏門






周りの背景は異なります。裏門からは入れないので閉館後に回り込んで撮影しています。
建物内部(1F)
玄関付近














作中と同じようにスリッパ置き場があります。2話ではこのあたりで口論していました。
居間










入口とつながっています。EDでは何があったのか。。。




窓側。展示スペースがあるので、なんとなくです。
食堂


























居間とつながっているので、生活している時はドアをしめていたようですね。実際のテーブルの位置は異なっていたので、背景を優先して合わせています。
5人ぐらいで生活すると少し狭いかも。
窓側






入ってすぐの場所と反対側にも階段があります。2つめのOPのカットは背景から1階っぽいですが、2階のような気もします。どっちだろう。
教会事務局(暖炉)












酒棚の位置がすこし怪しいかもしれないです。窓が実際の建物からなくなっていますね。
建物内部(2F)
階段付近












2階はそれぞれの部屋として描かれています。実際には寝室なので寝泊まりするというのでは一致していますね。
寝室付近










窓側のシーンはこちら。OPの場面は1階かなと最初間違えましたが、ドアがないので2階です。








寝室は2部屋しかないので、ここだけは一致しないです。4人であの広さなら改装すればいけなくもないかなって感じでした。
寝室


当時使われていた寝具があったので、全く違うけど載せておきます。
秩父・西武秩父-秩父駅周辺
秩父駅












秩父駅の改札付近。電車の表示の部分は合わせられていないです。電車の乗り降りの時間帯は人が絶えることがなく、本当に朝しか狙いようがありません。




観光協会側のから撮影。こっちのルートだと羊山公園へと向かいます。


バス乗り場から望遠で。一旦秩父駅方面の場面を紹介していきます。




そのまま祭りの湯にそって歩いていきます。








お昼ゴハン何食べたかの話題に。わらじとんかつとそばとのことで食べに行こうとしたら席に座ることすらできなかったです。GWに行くのは諦めましょう。




温泉の入口。GW期間中はここも諦めました。
あさひや






秩父線西側で秩父駅から徒歩10分程度の場所にあります。ここでお酒を買って帰るのいいですね。


少しだけ秩父神社に歩いて振り返るとこのシーンが撮れます。
秩父神社




秩父神社の鳥居前と観光案内所がそれぞれ出ていました。
羊山公園

期間限定で6人のパネルが設置されています。
芝桜の丘
春の芝桜が咲く時期が1話で描かれていました。位置が結構バラバラなので、作中の流れに沿って撮影すると右往左往することになります。ここでは場所ごとの紹介になります。


いぶき先輩を探してへろへろになったぼたん。




本当にベンチがある方面へと向かいます。芝桜をみずに右手に進みます。




向かって右側にベンチが複数あります。作中では左手側にある通路の前にあるような描写でした。












入園してすぐの場所から。このあたりが一番人が多くて撮影に苦労します。




さがしまわって走るシーンは手前側の坂から。


階段を登る前に右側へと向かいます。




向かって階段を登り、反対側へ振り返るとこのシーンが撮れます。ぼたんはあっちこっちの位置から眺めているようですよね。




林側に向かってやや右手の方。


坂を下って左手に別の入口があります。その付近に記念パネルが置いています。
公園(マルシェ)

期間中は作中どおりマルシェが行われていまして、この中に例のベンチがあります。


芝桜の入口と反対側にあります。












はいってすぐの場所。うどんやそばを無視してハイボール頼むの勇者です。




OPのぼたんのこのシーンも少し離れた場所になります。ジビエのお店の近くは入って右にすすんでちょっと奥に行った所。ベンチの場所を通過します。








ぼたんが「美味しそう」とつい言っちゃったシーンもふくめてのカット。そりゃ美味しそうだよね。このベンチはマルシェ入口から右手に進み、突き当りぐらいを右に曲がるとあります。
































実際にはここにベンチがなく、本記事ではそこにあるかのように撮影しています。
*追記:不思議なことになぜかここにベンチが置かれるようになりました()
押堀川水辺広場付近(1話ED)
西武秩父駅から徒歩20分ほどの場所をふらついていたようです。途中からそれなりに山を登るような場所がでてくるので、街歩きでの格好で行くことは非推奨です。


Google mapで「押堀川水辺広場の彼岸花」と調べるとルートがでてきます。途中で橋を渡らずに降りていくルートが出てきますので、そこからスタートします。


降りていくと左手に柵があります。1つ目の場所を通過したあたりです。




ちょっと歩くと水辺に降りれる階段があるので、そこから。






少し先に赤い橋が見えてくるのでわたります。ここから先はハイキングできるような靴があることが望ましいです。








入口から歩いていくと、「知知夫瀧坂水神社」がマップに見えてくるのでそこまで歩きます。












知知夫瀧坂水神社。伏流水は飲むことができます。まろやかで雑味がなかったです。
ここから先は引き返して反対側に登るようですが、草木生い茂っていたのでハイキング用の装備はあったほうがいいです。


階段を登った先。それっぽい場所までしか行けませんでした。


登りきった先の景色。神社のところからそのまま進むと道路に出れ、浄水場の中継場所と地図が示している場所まで行くとここは撮影可能でした。
秩父・長瀞周辺
ジオパーク秩父の一つで川下りが大人気アクティビティで休日は人がわっとくる場所です。GWに行きましたがすごい人でした。
長瀞駅












1番ホームの写真はこちら。急行に乗ろうとすると時間帯が限られてくるので、帰りに乗るのがいいですね。










秩父方面のホームに向かうカットはこちら。








このあたりは見たらすぐにわかりますね。ある程度経つと周りから人がいなくなるので、ゆっくり待つと良いです。この近くに長瀞ライン下りの受付、観光案内所、鉄道グッズのショップが並んでいます。
石畳までの道のり


駅を出て左に行ってから右を向いたら撮影出来ます。






踏切付近。早朝でもそこそこ人がいますが、昼をすぎると通るだけでも苦労します。




猫はそのままです。




地酒を売っている場所。ここで秩父麦酒を3種類購入しております。








ここから階段を降りると石畳が一面に広がります。語りたいことが山程ありますが、ここではどこかの機会に譲るとします。
石畳(途中からスニーカー非推奨)






長瀞ラインくだりの受付の場所にむかって右側はEDにて登場。
一旦石畳以外の場所から向かいます。










階段から降りて右手、川のような場所にいくとビールを冷やしていた場所へと迎えます。このあたりだと人は少なめですね。




わたった所。ちなみに手を突っ込んだりビールを冷やそうという水質ではありません()










EDでの登り始め。








先端でビールをのんだ帰りもこのあたりです。


似たようなカットがなかったので。出っ張りの部分へと3人が向かっています。












このとき飲んでいたビールは全て秩父麦酒。それぞれ「雪熊」「華熊」「紅熊」でした。
通ってくるときの酒屋に全て冷えた状態で売っています。


先程の場所から右回りで降りてきています。
ここからは少し歩きます。このぐらいまでなら10分もかからないです。


まずはこのカットから。2つ東屋があり、その中間あたりにあります。






観察MAP。ざっくりとしかかいていないから、本当に?みたいなところが幾つかありますね。




赤壁。1つ目の場所が合うところが見つからなかったです。




節理と断層、ポットホールはこのすぐ近くに並んでいるかのように見ることが出来ます。
ここから歩く距離が増えます。やや不安定な場所も増えてくるので自身のない人は諦めるのも考えたほうがいいですが、行けないことはないので自分と相談しましょう。


結晶片岩の場所から離れて土の上の道を歩いていきます。ここはちょうど川に広めの場所がありますね。このあたりで川下りの撮影をする人がいるので、そこを目印にしてもいいかもしれません。






しばらく歩くと川から離れていきます。あるところでまた河原にいく道があるので下っていくとたどり着けます。Google mapだと虎岩と表示されているはずです。
EDでもここって矢印がありますが、2人はスルーしちゃいます。

虎岩は模様が虎っぽいからというのです。カットとしては登場していないですし、よくみないとどれだよってなるのでせっかくならと載せておきます。


そのまま川上へと向かいます。
















休憩していた岩はその先にある大きめのものです。ここからは高めの岩がないので目印としてはわかりやすいですね。




鉄橋へと向かいます。ここまでではスニーカーでもまだなんとかなります。

ちょうどパレオエクスプレスが通過しました。作中だと反対側から来ているので、14時あたりに長瀞駅についておくといいですね。




鉄橋の下を通過します。








パレオエクスプレスを見送って戻ります。30分はかかることを覚悟したほうが良く、上長瀞駅からぐるって回るか、一切の未練を断ち切って長瀞駅から回ってくるのがオススメです。
ハイボール飲みながらアニメを
それにしてもいぶきが美味しそうにハイボールを飲んでいるのがよかったですね。ほんわかとした空気感のアニメが癒しになりそうです。
本記事は研究比較用として画像を引用しています。著作権は全て©塀(秋田書店)/上伊那ぼたん製作委員会に帰属しています。¥






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