もつの雑記帳-日常ときどき探訪記-

聖地巡礼や旅行の記録から日常の様々なことを書いています。

SONYのウェアラブルカメラのアクセサリーを結構購入してみた

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使ったら便利だったウェアラブルカメラ

数ヶ月ほど前にSONYウェアラブルカメラを買って使用していますが、単体だと撮るのに苦労してます。アクセサリーをまあまあ購入してたので、良かったものを挙げていきます。

 

 

そもそもこいつを買ったのはPayPayのキャッシュバックキャンペーンがあったからですね。

お陰で20%返ってきたのですが、どう使おうか悩んでるうちにアクセサリーをあまり持ってないのに気づきました。純正のアクセサリーはまあまあの値段するので普通なら躊躇するのですが、キャッシュバック分をそのまま使う事でなんとかなりました。ありがとう、PayPay。

 

というわけで、購入したアクセサリーを片っ端から載せていきます。一応、使ってみた感想も含めます。

 

・防水ケース

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ハウジングが8000円と考えると安いかなと

付属品ですが、8000円で売ってるので今回は含めます。水中でも撮影を可能にする素晴らしいアイテムですが、地上で使うには結構重いですね。ボタンのロック機能があるので、不用意に録画ボタンが押されなく、最初はケースとしても重宝してました。

 

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日常使用には向かない大きさ

ただ、かさばるので、その使い方は辞めました。壊れるかもしれないので手荒に扱えないですし。

 

 

・リモコン(RM-LVR3)

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三脚への取り付けなどいろいろできる

始めはいらないと考えてましたが、やっぱり要りました…。急遽ヤフオクで購入。

なぜ要らないかと思ってたかと言いますと、スマホのアプリを経由して確認出来るから。だったらスマホでいいじゃんと、そう思ってた時期がありました。

 

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便利そうに見えてやっぱり駄目だった

まず、カメラと接続するためにQRコードを読み込むか、NFCの部分をタッチさせる必要があります。それも毎回。面倒ですし、何より防水ケースに入れるとタッチできない。自分のスマホだけかもしれないけど、これは痛い。

で、カメラから転送される映像がカクカク。仕方ないとはいえ、構図確認の時には苦労します。

 

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リモコン単体だけなら十分運用あり

一方のリモコンはWi-fiで検知してくれるので、ボタンを押すだけ。多少離れててもそこまでの苦労はないですし、映像も綺麗に確認出来ました。腕時計のように確認もできるので、その辺は楽です。ただし、腕時計をつけてる人はもう一つ同じような大きさのを付けるので腕が重いです。じゃあ外して単体で使えばいいのかというと、それはそれでなんだか不便。でも結局ポケットとかから取り出して確認すれれば良いなって感じです。

セットで買わないと苦労するので、悩んだら買っといたほうがいいです。

 

 

バックパックマウント VCT-BPM1 C SYH

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付け替えたのでアルカスイス互換になった

ザックのショルダー部分につけることで、ハンズフリーで撮影できるスグレモノ。そこまで負担にならずに撮影できるので、大方の人には勧められます。

自分のように、キャプチャーを使用している人はキャプチャー用のアダプターに取り付けることで併用することが出来ます。便利…だと思った?

 

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左肩に付けてますが、重さは感じない

そもそもキャプチャーを買ってる人の大半はカメラのために使用しているはず。ウェアラブルカメラを取り付けるともっと重いカメラの扱いをどうするのか悩む羽目になるので、だめですね…。反対側に取り付けて2つ同時に使うか、交代で使うかですかね。

あと、意外とスマホをいじったり腕が映ったりします。カメラの向きは調整しないとだめでした。

 

 

・フィンガーグリップ AKA-FGP1 C SYH

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アクセサリーの中では比較的安め

見た目はどうみても拳銃という中二病心くすぐるアクセサリー。カメラのキャップが付いているのも親切です。真ん中の黒いマルの部分に人差し指を通して使用するものです。

 

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単体で使用するリモコンもつけられるので、確認しながらの撮影にはすごく適しています。その代り、片手での撮影を強いられるので、どちらかというと、気楽にとる感じではないというのが感想ですね。

あとは指に負担がかかるので、ちょっと長時間持つのがきついのも難点。写真と分けて使うのなら、これでもいいとは思います。 

 

 

・MCプロテクター AKA-MCP1 C SYH

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ハウジングに比べると軽く感じる

撮影に影響がなく、レンズを保護できるやつ。ぶっちゃけそこまで必要じゃないかなという気もします。

 

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やっぱり少しだけ重くなる

さて、使いみちがあるとしたら、窓ガラス越しの撮影かと思います。通常の状態ですと丸みのあるレンズなので、傷つくし、平行を保ちづらいのですが、これならぴったりと貼り付けての撮影が可能です。

 

 

・キャップクリップ AKA-CAP1 C SYH

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左右どちらにも挟める

帽子の側面に挟んで使うタイプ。邪魔にならない位置になりますし、首さえ降らなければまあまあ安定して撮れる印象です。

 

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ものによってはすごく傾くのでどうしたものかと

帽子が悪いのか、重いからなのか知りませんが、まあバランスが悪くなるのは覚悟の上です。位置もしっかり合わせないと帽子のつばの部分がもろに写りこみます。ずらして確認するにはスマホのアプリじゃ手間取るのでリモコンを使うのがいいですね。

 

 

今の運用体制

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今の所この形に落ち着きました

キャップクリップをメインに使ってますが、調整が面倒なのと、確認しながら撮影したいので、レンズキャップとフィンガークリップという形に落ち着きました。ちょっと小さいハンディカムというのが近いかもしれません。

 

本当はまだまだ(?)あるのでそちらは随時追加していきます。もっと楽な取り扱い方法があれば教えてほしいです。